大好評の豊後牛モモ肉食べ放題“レストラン「メテオ」ダイナミックバイキング”が今年も開催されます!
期間は5月3日(木)~5月6日(金)までの4日間。
料金は大人3465円、小学生2415円、幼児(4歳~就学前まで)1300円です。
11時30分~14時オーダーストップで営業します。
ご予約は承っておりませんので、お越しになられた順番でお席をご案内します。
お待たせするようになるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
バイキングを楽しみにして下さっている方がたくさん来て下さることを、スタッフ一同心からお待ちしています♪
(ますちゃん)
春のおすすめシャンパン「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」をご紹介します。すでにご存じの方も多いと思いますが、日本で一番売れているシャンパンです。2005年度の統計によりますと、ドン・ペリニョンを含んだ日本での販売本数は21万9千ケースと、2位のヴーヴ・クリコ(5万7千ケース)を大きく突き放してダントツの1位です。
昨年、フランスを旅した際にモエ・エ・シャンドン社を訪問しました。その時の生産者の話では、モエ・エ・シャンドン社が最も力を入れているのはシャンパンの品質向上であるとの事でした。それまではお洒落なイメージが強かった為、品質重視ではなくマーケッティング重視のシャンパンメーカーだと思っていたのですが、シャンパンが造られる施設や環境を見てみると、完璧なまでの品質管理がなされていました。その品質は、フランスの英雄ナポレオンにも認められています。あまり知られていませんが、シャンパンの名前の「アンペリアル」とはナポレオンの事を指しています。モエ・エ・シャンドン社の庭園で飲んだブリュット・アンペリアルの味は今でも忘れる事ができません。
今回おすすめシャンパンとして提供する為、メテオの春の料理と共に味わってみました。シャンパンのフレッシュさが春の爽やかな食材と非常によく合っていたと思います。メテオでお食事の際は、春の料理との相性を是非お試しいただきたいと思います。
(タノリエ)
料理が評判の「レストランメテオ」が、3月より新たにイベリコ豚を使った料理を皆様にお届けしています。まずは、イベリコ豚の説明を少々。
この料理に使われているイベリコ豚は、脂肪を筋肉組織内に浸透させる能力に長けています。また通常の豚の何倍もの時間をかけて飼育しますので、その味わいは、他の種類の豚とは、大きく異なります。しかもベジョータと呼ばれる飼育法で育てられています。ベジョータとは、樫の林で放牧してどんぐりのみで肥育されている豚です。飼育は1ヘクタールあたり1~2頭の密度で飼育されているものをいいます。
このイベリコ豚の2㎏くらいの塊をミルポア(たまねぎ、ニンジン、セロリ、にんにく、ローリエ、生タイム)とオリーブオイルで1日マリネして、低温でじっくりと、1時間くらいローストします。それから30分、ゆっくりと寝かせます。こうすることにより、イベリコ豚の肉汁が全体に広がりジューシーな焼き上がりとなります。日本で飼育されている豚とは、肉質、食感、味など全く違った味わいが楽しめます。(ジョニー)
今年から、メテオのワインリストから特にお客様におすすめしたいワイン、新しく入荷したワインをご紹介していきたいと思います。
ずっと探していたシャンパーニュがついに見つかりました。「アルフレッド・グラシアン」という名前のシャンパーニュです。日本ではあまり知られていませんが、創業以来家族経営を続けている小さなメゾンです。この造り手は有名なシャンパンメーカー、クリュッグとは親戚関係にあります。ほとんどの大手メゾンがコンピューターやステンレスタンク等の機械によるシャンパーニュ生産を行っている中、このメゾンは樽と手造りにこだわっており、頑固な職人さんが経験と勘をたよりに極上のシャンパーニュをごくわずか造っています。2月上旬、メテオのワインリストに登場予定です。お楽しみに。
(タノリエ)
レゾネイトの朝は、パンを焼くことから始まります。
今日は、そのパンについて詳しく皆様にご紹介したいと思います。(ジョニー)
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厳選した原材料を使い、ふっくら焼き上げた自慢の手作りパン。レストランで味わえるもの、おみやげ用まで種類も豊富です。
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