織り姫と彦星が空の上で出会うお話は七夕の夜のロマンチックなお話としてよく知られていますが、三日後にももう一つの出会いがあります。こちらはロマンチックとはいえ
ず二人の神様と王様の寄り合いとなりますが、火星と土星ついでにしし座のレグルスが同じ方向に見えています。イラストは7月7日の模様なので10日にはもっと接近した様子が眺められますよ。見える方角は21頃ですと西の低い空になります。遅い時間になると沈んでしまいますのでご注意ください。当日見のがしてもしばらくは近いところにありますから暇なときでもごゆっくりご鑑賞ください。三つの星の色の違いもわかればいいですね。
それじゃ又!、RAINYでした。
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